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同じ看護を、ちがう職場で。

看護師・准看護師の資格はそのままに、常勤の職場を働き方から選び直す。応募の前に確かめたいことをまとめました。

求人と相談の窓口を見る

写真はイメージです。実在の人物・施設ではありません。

結論

辞めたい理由を先に書き出し、夜勤・受け持ちの人数・通勤を確かめてから、看護師の転職に詳しい窓口で常勤の求人を比べる

辞めたい理由・職場で確かめること・窓口の使い方の3点で整理

今の職場で部署や働き方を変えられるなら、先に上司に相談してみるのもひとつの方法です。

Workplaces看護師の職場、
それぞれの働き方

01

病棟

夜勤の回数と人数、1人あたりの受け持ちの人数を確かめます。

#01 Ward
02

外来・クリニック

日勤が中心かどうか、診療科と患者さんの数で、1日の忙しさが変わります。

#02 Outpatient
03

訪問看護

一人で訪問する場面があるため、同行の期間と、夜間の呼び出しの有無を確かめます。

#03 Home Care

職場を見るときに、確かめたい4つ

夜勤と休み夜勤の回数と人数、休みの希望の出し方、有給の取りやすさ。
人員と体制1人あたりの受け持ちの人数、急な欠員のときの体制、新しく入った人への教え方。
通勤と時間通勤の時間と手段、始業前と終業後に残る仕事の実際。
仕事の範囲記録・委員会・勉強会など、勤務時間のほかにかかる仕事。

相談から、入職まで

  1. 転職の窓口に登録する(公式サイト)

    資格・地域・希望の働き方を入力します。料金と紹介の範囲を確かめます。

    ここで当サイトを離れ、公式サイトへ移動します。

  2. 担当者と話して、条件を整理する

    辞めたい理由と、ゆずれない条件を伝えます。

  3. 求人を比べて、見学や面接に進む

    夜勤・人員・通勤を、見学や面接で確かめます。

  4. 条件を書面で確かめてから、入職を決める

    給与・勤務時間・休みを、労働条件通知書で確かめます。

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リンク先は転職の窓口の公式ページです。料金・紹介の範囲は公式サイトの記載をご確認ください。

転職のあとに、困りやすいこと

正直なところ

すぐに辞めるか迷っているなら、まず相談だけして、今の職場に残ると決めてもかまいません。

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リンク先は転職の窓口の公式ページです。条件は変わることがあります。お申し込みの前に公式サイトの最新の記載をご確認ください。

よくある質問

相談したら、必ず転職しないといけませんか?
その必要はありません。話を聞いて、今の職場に残ると決めてもかまいません。
お金はかかりますか?
求職者は無料で使える窓口が多いですが、料金は公式サイトでご確認ください。
働きながらでも使えますか?
連絡の手段と時間帯を伝えておけば、働きながら進めることもできます。
ブランクがあっても相談できますか?
相談はできます。紹介される求人の範囲は、窓口によって違います。

料金・条件は変更される場合があります。最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

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